帰りの飛行機まで少し時間があったので
松山でちょっとだけ観光。
前回は下の公園ぐるっと散歩して終わったので
今回はと思ってロープウェイで上へ。
兄にどうする?って聞いたら
「天守に上って下りてくる体力は無いです」
と言われたので、写真撮って引き返しました。
ロープウェイおりて電停まで戻ったら、
ナイスなタイミングで坊ちゃん列車が♪
それにしても、JR(四国)で使えないSUICAが
伊予鉄で使える矛盾よ・・・
思いっきり浮いていた初代in浜松
スズキの膝元にエスクードで出かけたら、あふれんばかりのスズキ車に埋もれてしまうものだろうと思い込んでいたのが大間違い。確かに浜松市内の道路という道路にはスズキの車が所狭しと走っています。もちろん独壇場などさせぬとホンダやトヨタの車も多いですが、圧倒的多数はハスラーやワゴンR、スイフトにジムニーで・・・あれ? エスクード走っていない。市内で見かけたのは三代目を二回だけで、初代なんかどこにも見当たらないのです。
まさか浜松でこれほど浮いてしまうというか、アウェー感しか覚えないとは。そりゃまあ車だって何かの機会で乗り換えていくものですしね。結局、二回の三代目、歴史館の展示車以外で滞在中目にしたのは教授さんのTD51wとSIDEKICKさんのTD62Wだけでした。見つけることができなかったというのが正しい言い方なのでしょうけど、かなり愕然とした体験でした。つくばーど基地と周辺半径10キロ以内の方が、初代密度濃いですよ。
我が名はテオマチャ-027
せぐろさん(クロスビーMZの四駆)もスタッドレスタイヤを履き替え、ようやく本来のスタイルである専用アルミホイールを見ることができるようになりました。021で、買い物先で隣に並んだ赤い車体と比べて、やっぱりショートのエスクードより大柄(程度問題です)だねえと感じましたが、それではエスクードのノマドと比べるとどんなものなのかも興味がわくわけです。そこで車体の外寸だけ書き出してみると以下のようなものでした。( )内が1600ノマド。
全長3,760mm(3975mm)、全幅1,670mm(1635mm)、全高1,705mm (1700mm)
これは好みの問題となりますが、縦置きエンジンであったエスクードの全長に対して、クロスビーは室内寸に影響を与えることなくコンパクト化されているようです。その分、全幅が若干、エスクードよりも広がっているわけですが、背丈までもがノマドを上回っているとは思いませんでした。なるほど室内がゆったりしているわけです。
好みの問題というのは、往時「牛」とか「ダックスフント」と揶揄されたことのあるノマドに対して、いくらか寸足らずでぽっちゃりのクロスビーの、どっちがいいかという話。せぐろさんを見ていると、フェイスリフトの効果もあってかそのぽっちゃり感は、見慣れたことによって相殺されてしまいました。
スクエアか緩やかなラインかで言えば、ハスラーの初代と二代目がもたらした変化は、クロスビーよりもはっきりとしていて、リア側のブリスターフェンダーを廃してでも寸法を求めに行った二代目は冒険をしたと思いますが、これはこれで人気をゆるぎないものにしているようです。ハスラーに関しては、我が家では初代のほうが好まれているのですが。
お得のグルメ 浜名湖界隈であのパン屋に出逢う
「ぐーちょきぱん」という名のパン屋を、浜松の浜名湖界隈に地図上で見つけて、なんかどこかで聞いたことある名前だなあと思いながらこの店を訪ねたらば、なんかどこかで見たことあるなあとつぶやいてしまう佇まいの一軒家ベーカリーだったのです。窓の向こうにあの黒衣に赤リボンの魔女見習の娘こそいませんでしたが、まさしくあの娘が居候して店番をしながら、届け物の依頼を待っていたパン屋によく似ています。
売り場はとてもちいさいながらも、ショーケースには沢山の種類のパンが並び、厨房ではオーナーが真顔で生地作りにいそしんでいました。応対してくれた奥方は、あの映画の女将とは異なる雰囲気だけれど明るく朗らか。聞けば「魔女の宅急便」を見てこの設えのパン屋を立ち上げようと決心し、もう28年めになるのだとか。あ、思い出しましたがあの映画って1989年公開。そこからパン屋さんとしてこの店構えを実現するまでの「前史」も大変な年月だったのでしょう。「食べた口当たりや味も当然のこと、アイデアやデザインを考えるのは今でも難しいです」とのお話でした。
小ぶりながら値段を抑えたパンは丁寧に作り込まれ、カレーパンはこのところの食べ歩きで一、二位を競える風味。デニッシュ系ではトッピングに終わらず中身にもカスタードやイチゴソースを封じたイチゴデニッシュが大変美味しい。週末限定としながらもクグロフを置いているところはちょっと意外性があります。うーん、通うのは大変だけれど、浜松に出向くときには立ち寄っていこう。二階はイートインスペースとなっています。
スズキ歴史館のちっさな奇蹟
・・・5月から出てましたっけ?
遡ると21年ぶり(いやもう少し来ていたと思うんだけど)
沼津にいつ行ったのが最新だったか記憶を呼び戻せず、遡ったら第三回目のBレイドのゴール地点になっていました。2005年のことですよ、沼津深海水族館はその頃まだ存在していませんよ。存在していないんだから近所にあるシーラカンスCafeだって無かったんですよ。でも2026年の現在はあるんだから、シーラカンスの冷凍保存体見たいじゃないですか。うーむ、浜松から2時間くらいか。まず駐車場所の確保が大変なんでしょうけど、連休あとの週末、ピークは過ぎていてくれないかなあ。
かたや沼津と言ったら、駿河湾ですよ。駿河湾はビアルの星の科学遺産がサルベージされた深海の海です。「無敵超人ザンボット3」が・・・あっ、これは来年が50周年だよまだ早かったよ。でもおぢさん、ラブライブとか知らんのでそこまで遡っちゃうのだよ。こうなると帰路の途上に横たわる沼津を素通りするわけにはいきませんので、本日の昼飯は海鮮丼対シーラカンスパンケーキの夫婦激突となる模様です。ザンボットの話はまた来年にでも。








